川崎市・登戸で発生した通り魔殺人事件に日本中の“タレント”がコメント 「事件をワイドショーでやるな」の声

5月28日、川崎市多摩区登戸新町の路上でスクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童や保護者らが殺傷された事件から1日が経ち、事件の全貌が明らかになってきています。

児童らを切りつけた直後に自分の首を切り死亡した職業不詳・岩崎隆一容疑者(51)は事件当日、両手に包丁を持ちながら児童や保護者に無言で近づいて首や胸、背中など上半身を中心に攻撃。殺害された小学6年生の女児と外務省職員の男性の他、児童16人と40代女性、合計19名が被害に遭われています。

関連記事:通り魔被害の子どもたちに「逃げられた」「学ぶいい機会だ」と“犯罪に詳しい”専門家が笑顔でコメント | TABLO

日本を震撼させたあまりにも凄惨な事件に、様々な芸能人が自身のブログやSNS、およびテレビ番組にて怒りを滲ませています。

事件当日は、様々な芸能人が事件に対する思いを綴りました。

木下優樹菜さんは自身のインスタグラムのストーリーにて「ねぇ、残酷すぎるよ。ゆるせない、子を持つ親として。なおさら、、朝、いつものようにいってらっしゃいしたんだよ」と深い悲しみを言葉にしています。

登戸出身である遠野なぎこさんは自身のブログにて「私は“登戸小学校”に通っていました」「怒りも、悩みも、不安も、全て自分に向けろよ。他者に弱者に刃を向けるなんて」と犯人への怒りを露わに。

小柳ルミ子さんは自身のブログにて、