小学生ユーチューバー・ゆたぼんに罪はない 父親中村幸也氏は第二の絵本作家のぶみさん?

「学校に行かなければ、行かなくていい」。その通りかも知れません。脳科学者・茂木健一郎さんら有名人が小学生ユーチューバー、ゆたぼんへ賛成の意を示しています。

参考記事:『絶対にユーチューバーなんかになるな!』|悪役YouTuber・シバター | TABLO

ゆたぼんをご存知ない方に簡単に説明すると10歳の「ゆたぼん君」が不登校になった、と。なぜなら「学校に行ったら、皆、先生の言うことを黙って聞いてロボットのようだった」「僕はロボットのようになりたくない」という理由からです。

確かに、学校の先生の言うことも嫌な時はあるでしょう。良い時もあるでしょう。でも「ロボットみたい」という発想は凄いですね。

ついでに憲法に定められている国民の三大義務には、納税、勤労のほか「教育」が入っていますが、置いておきます。

これ、ゆたぼんと言うより、周囲の大人の持ち上げ方の問題でしょう。