極貧だった有名女優たちのエピソードがすごい!! 家業が倒産、父親が病気に、血まみれでアルバイト…そうして成功を掴んだスター

幼い頃から培われたハングリー精神やハードな経験により鍛えられた心身が、今の成功を引き寄せたのでしょうかーー。現在、大ブレイク中の美人女優には、デビュー前や下積み時代に家庭の事情で苦労をしていた人が意外と多いのです。

あの名作漫画「巨人の星」にて、花形満が「美しく優雅に浮かぶ白鳥は しかし その水中にかくれた足で絶え間なく水をかいている」という名言を残していますが、それを地でいく女優たちの知られざるエピソードを紹介していきましょう。

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まずは現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』にてヒロインを演じる広瀬すずさん。今や若手No.1ともいえる人気を得ているすずさんの家庭の事情が報道されたのは2015年のこと。『女性自身』2015年3月3日号の記事によると、すずさんの実家は看板店を経営していたものの、彼女が12歳の時に父親が病にかかってしまったため店は閉鎖。父親が長期に渡る入院生活を余儀なくされたために家や土地を手放さなくてはならないなど、かなり大変な状況に陥ってしまったのだそう。

「すずさんは14歳で雑誌『Seventeen』の専属モデルになるなどし、早々に社会人デビューを果たしていますが、その決心の裏には両親を経済的に助けたいという思いがあったと言われています。お姉さんの広瀬アリスさんともども、かなり家族思いな性格であることは関係者内では知られた話です」(テレビ局勤務)