銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣氏が盗作騒動 手元に怪しげな紙を発見 その結果謝罪ツイート

銭湯絵師見習いでモデルとしても活躍する勝海麻衣氏が、大正製薬「RAIZIN」のイベントで描いた2頭の虎の絵に盗作疑惑が浮上し炎上騒動が巻き起こっている。

勝海氏の描いた2頭の虎が、2012年にイラストレーター猫将軍氏が描いた「A」「HUN」の2作品に酷似しているという。このいわゆるパクリ指摘には根拠めいたものもあり、イベントでのライブペイントを披露する際の写真には、プリントアウトされたとみられる用紙を持ちながら虎を描く勝海氏の姿があったのだ。

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「芸術には色んな形があっていい。パクリ芸術も一つの芸術と言える。芸術家を自称するならば謝罪も削除もせずにこれが私の芸術だ!と堂々と主張してほしかったな」
「銭湯の絵なんてみんなパクリというか似たようなもんだろ? なんでそんな目くじら立てるんかね」
「オリジナルを描いた権利者怒らせたからだよ、それだけ。お手本真似るのは悪くない」
「しかしよくまあその場でパクられの絵を持ったまま描いたな。俺なら冷や汗たらたらでできない」
「偶然似ただけと言い張れるメンタルがヤバい」

元絵師との絵を比較した者からは、