平成のはじめ頃と言えば何を思い出しますか? よしもと文化人が芸人とコラボ『オモ論議』が面白い

トークイベントが隆盛です。よしもと文化人とよしもと芸人をコラボさせたらどうなるのか。そんなイベントが「オモ論議」。3月26日、渋谷・∞大ホールで開催されました。

平日にもかかわらず客席はの満員。爆笑というよりクスりと笑わせる内容でした。若手芸人七人と文化人七人が平成を振り返ります。

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MCは相席スタート。
芸人側は、コマンダンテ 、ランパンプス、ラフレクラン きょん、しゅんしゅんクリニックP、門脇佳奈子 。
文化人側は、歩りえこ(旅作家)、TAKAKO(ビューティークリエーター)、高杉’Jay’二郎(DJ)、竹森現紗(弁護士)、田宮緑子(紅茶の先生)、藤川奈々(アナウンサー・ライター)、山瀬理桜(ヴァイオリニスト)。

平成の初めと言えば何を思い出すでしょう。ノストラダムスの大予言、2000年問題、IT革命、200円札、アメリカ同時多発テロ、ハンバーガーが65円、日韓W杯、北朝鮮による拉致被害者の一部帰国、イラクに自衛隊派遣、六本木ヒルズオープン、ヨン様ブーム、等々。

お題に向けて裏話も含めて様々な文化人や芸人がトークを展開します。お客さんの楽しそうな笑顔が印象的。どちらかと言うと、お客さんの年齢層は高めかもしれません。ちょっと知的なトークを楽しむ人にピッタリ。

後半は、宇多田ヒカル、サザンオールスターズ、Mr.chirdern、マット・ディロン、ロックフェラー夫妻らのメイクを務めてきたTAKAKOのメイク講座。どうしたらキレイになれるのかを、客席から手を挙げた女性をモデルにテクニックを施します。「色々な女優さんにメイクをしたけど一番、文句を言われるのがリップ。だから絶対文句が出ないリップを開発」したそうです。なるほど。勉強になりました!(文・写真◎編集部)

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