いつも意識散漫、頭がとっちらかっている 片手でドライヤーをかけながら、「やっぱり今日のメー ...

文字は読めるのに、わけのわからない呪文に見える。 ずいぶん前から部屋の電気がひとつ切れてい ...

大きな事件やニュースがあったとき、なにも書かずにいたら、「なにも思わなかったの?」と言われ ...

家族から暴力を受けた子は「こわい子」ですか? 人の心に起こる「怒りよりも先にあるもの」を見 ...

自暴自棄状態になっているときは、手を伸ばせること、手伝えることにすら躊躇してしまいます。そ ...

懐かしさは、少しだけ理性をおかしくします。「懐かしさ」には望郷のような、戻れない大切な思い ...

スーパーのフードコートが唯一の社会とのつながりだった鬱の無職時代、熱意をもったひとに拳を握 ...

気づくと頭の中でひとりでしゃべり続けて(正確には考え続けて)しまいます。その間、無言。どう ...

コンビニのおにぎりの棚で動けなくなってしまいました。おなかは空いているのですが、食べたいも ...

パニックを起こしたわたしにギャルの子が貸してくれた浜崎あゆみのCD。部屋中の積み本。サリン ...

「はい、今日はもうおしまい。この一杯で帰ってね」  小さな居酒屋さんで、店員さんから席を立 ...

夏になると流れる恋愛の歌を聴いてると、ぶわーっと風景や情景が浮かび、「ああ、あの気持ち懐か ...

スマホアプリに、「20時 改札待ち合わせ」と書いてふと思いました。大人になると遊ぶ約束の時 ...

「S区の自殺率は年々、下がっているんです」「去年なんて3ケタを切ったんですよね」3ケタを切 ...

どうして、みんなができることができないのか。しいたげられることの多い人生だったので、常に、 ...

小学生のころ給食の時間は6人ほどの班グループを作ることになっていました。ある日、わたしの机 ...

駅ビルの有線で聴いたEXILEの曲が耳に残って、家に帰ってからひとりの部屋で、なんて言って ...

"はじめまして" はまだ楽です。自己紹介から始まり、好きな音楽や好きな本の話でもしていれば ...

「もうそのはなし終わってるから(笑)」これは、わたしが今まで言われた言葉のベスト10に入る ...

本来は恋人同士が「付き合ってから何日?」をカウントアップしていくような"くまモン"のカウン ...